私の周りにいる「施術家として食っていってる人」は、
みんな「施術家になる前の仕事」からお客さんを引っ張ってきている
例えば、すでに講座で集客が出来ている人が施術を始めた場合、講座に来てくれている人に施術を紹介したり、
あるいは、
作業療法士としてやっていってる人が独立した場合も、もともと働いていた病院からお客さんを引っ張ってきたり、
とにかく自分の元職場・現職場からお客さんを引っ張っているパターンが多い
というか、ほとんど
一方で、そういうツテがない人は、かなり集客に苦戦しているように思う

雨崎
ここで私にとある考えが生まれる
0から施術家として大成するって、超高難易度ゲーなのでは?
「紹介」が集客の軸となりやすい施術家
ガチの0から施術家としてやっていくのはかなりの茨の道かもしれない
もし「施術家としてやっていきたい」という方は、
軌道に乗るまでは「他の仕事からお客さんを引っ張ってくる」ことを意識してみても良いかもしれない
逆に言えば、お客さんを引っ張ってくるツテがない状態で施術を始めるのは相当リスキー
副業やバイトをするなど、収入面で保険をかけておくことを個人的にはお勧めしたい
そして、それらの副業やバイトである程度結果を出し、そこから施術にお客さんを流入できると理想である
というか、
施術家としてやっていくには、まず施術以外の道で集客が出来るようになってから……
というのが正攻法な気がする。


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