みなさんこんにちは雨崎です。
仕事に関するブログ記事は約二ヶ月ぶりとなります。

気絶してました
実は二ヶ月前からYouTubeやファンクラブのコンテンツの強化(声優・アイドル系)を心がけていて、
さらに一ヶ月前には私の誕生日があり、YouTuberになると誕生日も「いつもより仕事をする日」になるので(※私の場合はそう)、
ブログ記事の投稿間隔が空く形となりました。

祝われる側がなぜか一番準備で忙しい
ちなみに規模的には、ファンクラブの登録者数が1万人程度です。

さて、二ヶ月前からYouTube周りで心掛けたのは以下の点。
- ①漫然と投稿しない
- ②動画間にテーマを持たせる
- ③動画の尺の延長
- ④SNS発信の強化(主にTwitterの強化)
- ⑤サブファンクラブの開設
まず①と②「漫然と投稿しない。動画間にテーマを持たせる」についてですが、私はこれまで動画を毎日投稿し続けていました。ただ、正直「毎日投稿」が最大の目的化していた部分もあります。
それではコンテンツの質の向上には繋がりにくい。
ファンにもっと楽しんでもらうため、例えば「この週の前半はホラー系、後半は恋愛系」というように、
投稿する動画にテーマを持たせる事にしました。
やってみるとこれが楽しい。
ファンのリアクションも良く、
動画を見る上で「なるほど、今日はこのテーマか」「昨日と同じテーマだけど、切り口が違うな」など、楽しみ方を拡張出来ている気がします。
統一感とメリハリが生まれる。
これはしばらく継続していこうかなと思います。

何事も挑戦と継続が大事
③動画の尺の延長

これも動画の質の向上のため意識した点です。
毎日投稿が目的化すると、
「短い尺でもいい」
むしろ
「短い尺の方が早く作業を完了できるから、そっちの方がいい、楽」となっていく。
そのため、比較的短い尺(数分程度)の動画に寄っていました。
尺ありきで投稿内容も決まっていく。
これでは時間は短縮出来ても、動画一本あたりの満足感には繋がりにくい。

短い動画のみ投稿する、というルーティンで軌道に乗ってるならともかく、
そうでないなら「短い動画しかない」というのは縛りでしか無い
しかし二ヶ月前からは、長尺(20〜50分)の動画作成にも着手し、
「尺で動画内容を決めない」事を意識しました。
これにより、「長尺だからこそ出来る作品作り」という道が開け、
短尺故の作品性の狭さから脱することができた気がします。
正直作業にかかる時間や負担は増大しますが、それよりも発展させていくことの方が大事。
目先の手間を惜しんで進化を放棄することはあってはならない。
結果的に短尺の方が伸びたとしても、それで良い。
それは長尺の動画作りをやって見なければわからなかったことなのだから。
長尺の方が伸びる可能性もあり、そうなるとこれは挑戦した方が良い試みだったということになる。
全ては行動してから。

ひたすら行動し続けるマグロ化
④SNS発信の強化

私が新たにやりたいのは、「ファンの名前呼びを入れた作品作りサブスク」です。
要は、定額のサブスクに入ってもらい、その人に向けて「これまで作品上では『キミ』や『お前』呼びをしていた部分を、その人の名前に置き換える」サービスを作る。
作成した動画はギガファイル便などに添付し、DMなどから個人宛に発送する。
しかしここで問題。
現在使用しているYouTubeやファンクラブなどの公開サイトでは、個人に向けた動画を他の人にも聞かれてしまうし、ギガファイルなどの外部サイト利用は規約に触れる。
かといって、完全受注性(毎回注文してもらう形態)では、サブスクという形態から離れてしまい、継続的な収入源につながりにくく、ファンの生活にも根差しにくい。
色々考えた結果白羽の矢が立ったのが、X(Twitter)のサブスクを活用することでした。

これは個人的に良い閃きだと思いました。
Xのサブスクならば、外部サイトの利用などには制限がなく、DMでのやり取りもし放題。
これは来た!
ということで、Twitterのサブスクを開設することに決めました。
しかし問題は、サブスクを利用するためには「直近三ヶ月で500万インプレッション」+「ブルーバッジを持ってる人(有料垢)2000人にフォローしてもらう」という、二つの条件をクリアしなければならないんですよね。

エグい
これが厳しい。インフルエンサーでなければ中々到達できない。
とはいえ、やりようによっては不可能ではない。
ということで、SNSの大幅強化を図っていくことにしました。
さらにさらに、
・サブファンクラブの開設
も検討することとしました。
現在は音声や、2次元の動画のみを投稿しているのですが、実写動画の投稿も検討する事に。
つまり、2次元メインの既存のファンクラブに加え、実写メインのサブファンクラブを追加する、ということです。
……
実写を撮るの初めてなので凄くドキドキする
はい。これに関しては、また進捗がありましたらこちらでも報告していこうかと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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