新しい画面が必要な場合
なお、ChatGPTから、HomeView.swiftを新しく作るように言われた場合。
Xcode画面一番上から、
File
↓
New
↓
File…
を押します。
次に、SwiftUI Viewを選びます。
Nextを押します。
名前を、HomeViewと入力。
Createを押します。
すると、Xcode左側に、HomeView.swiftが追加されます。
あとはそのファイルを押して、ChatGPTからもらったHomeView.swiftのコードを入れます。
こまめにバックアップをとる
正常に動いた区切りでは、バックアップを取ります。
簡単な方法なら、MacのFinderから、アプリのプロジェクトフォルダを丸ごとコピーします。
例えば、MyFirstApp-backup-01など。
見た目がおかしい場合
エラーはない。
でも、
・ボタンがズレている
・文字が切れている
・画像が大きい
・余白がおかしい
という場合。
画面のスクリーンショットをChatGPTへ送ります。
例えば、
現在この表示になっています。
添付した画像を確認してください。
下のボタンだけ位置がおかしいです。
他のデザインには触れず、
このボタンの位置だけ直してください。現在のコードは以下です。
(コード全文)
という感じでいきます。
WordPressと連携する場合
自前のサイトをベースにしたアプリを作る場合、デザインはアプリで詰めていくとして、
「サイトとアプリで記事データを共有するために、プラグインを作ってください」と言ってください。
というか、困ったらプラグインを作ってもらうのが便利かなと思います。
例えば、記事の装飾をアプリに反映させたい、と言えば、そういうプラグインやコードを生成してくれます。
男:1
猫:2
で合コンやります
⑱ある程度できたら実際のiPhoneへ入れる

Simulatorでアプリがある程度完成したら、実際のiPhoneで動かします。
MacとiPhoneを接続する
MacとiPhoneを、USBケーブルで接続します。
iPhone側に、「このコンピュータを信頼しますか?」と出たら、「信頼」を押します。
XcodeへApple Accountを登録する
Mac画面上部から、
Xcode
↓
Settings…
↓
Apple Accounts
を開きます。
自分のApple Accountを追加します。
Xcodeで実機用の設定をする
Xcode左側の一番上付近にある、青いアプリアイコンを押します。
中央に設定画面が開きます。
左側の、TARGETSから、自分のアプリ名を押します。
次に、画面上部の、Signing & Capabilitiesを押します。
Automatically manage signingにチェック。
その下のTeamから、自分のTeamを選びます。
iPhoneのデベロッパモードをONにする
iPhoneで、
設定
↓
プライバシーとセキュリティ
↓
デベロッパモード
を開きます。
デベロッパモードをONにします。
再起動を求められたら、iPhoneを再起動します。
Xcodeから実際のiPhoneを選ぶ
Xcode画面上部にある、今までSimulatorを選んでいた部分を押します。
一覧から、自分のiPhoneを選びます。
そして、
▶︎
を押します。
正常にビルドされれば、
自分のiPhoneに、自分で作ったアプリが入ります。

自分のiPhoneに自分のアプリがいる(感動)
⑲実機で動かして確認する

実際のiPhoneでは、
・画面サイズ
・キーボード
・スクロール
・画像
・動画
・通信
・ログイン
・保存
などを確認します。
Simulatorで正常でも、実機ではおかしいということもあります。
問題があれば、
スクリーンショット
+
現在のコード
+
Xcodeのエラー
をChatGPTへ送って修正。
そして、またiPhoneへ入れて確認。
ベッドが俺を愛し過ぎている
ChatGPTを使ったiPhoneアプリ開発の流れ:まとめ

最後にまとめ。
ChatGPTを開く
↓
作りたいアプリを伝える
↓
Xcodeをインストール
↓
Xcodeを起動
↓
iOSをインストール
↓
Create New Project
↓
iOSを押す
↓
Appを押す
↓
Next
↓
Product Nameなどを設定
↓
全部設定したらNext
↓
保存場所を選ぶ
↓
Create
↓
Xcodeの開発画面が開く
↓
Simulatorを選ぶ
↓
▶︎を押す
↓
初期アプリが動くことを確認
↓
ChatGPTにコードを書いてもらう
↓
▶︎で確認
↓
エラーが出たらChatGPTへ送る
↓
正常に動いたら次へ
↓
必要ならWordPressなどと接続
↓
実際のiPhoneへ入れる
↓
実機で確認
↓
問題があれば修正
↓
アプリ完成!!!
という流れです。
プログラミング初心者でもできる?

実際にやった立場から言えば、
できます。
作る
↓
分からない
↓
GPTに聞く
↓
覚える
↓
また作る
で良いです。
アプリが完成したら次はApp Store公開

アプリ本体が完成したら、
次は、
・Apple Developer Program
・App Store Connect
・アプリアイコン
・スクリーンショット
・プライバシー設定
・TestFlight
・Archive
・App Review
などを設定して、
App Storeへ提出します。
この部分については、
「個人でiPhoneアプリを作ってApp Storeに公開するまでの全手順」
で詳しくまとめていきます。
「なんだこのカッコ良すぎる駐車場は」「駐車場界の合コンで無双してるだろ」と思ってた

というわけで、今回の記事は以上となります。
お疲れ様でした。


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